育児が悩みになる前に。いい子に育つ!6000回のおむつがえ - 子育てを一から見直すプロジェクト著の詳細説明

商品名:育児が悩みになる前に。いい子に育つ!6000回のおむつがえ - 子育てを一から見直すプロジェクト著
価格:997
販売元:布おむつ販売ルーピスト楽天市場店
「おむつがえなんて手際よくパパッとすませればいいんじゃない?」そう思ったあなた。6000回のチャンスを逃すのはもったいない!育児支援の現場から誕生したシンプルで最強のテクを実行してみませんか?(表紙折り返し部分より抜粋)この商品はメール便発送が可能です。ご注文後に送料を再計算してお知らせいたします。(代金引換でお支払い・ギフト指定・5000円以上のご注文のときなど、メール便で発送ができない場合があります。)目次はじめに第1章 親子がつながるおむつがえPart 1お話しながら始めよう・ちゃんと予告しよう・遊びにつきあおう・声をかけて様子を見よう・手で止めてあげようPart 2おもちゃを預かるね・預かるよ。協力してね・ひっぱりっこは五分五分で・声をかけて様子を見よう・心を決めるまで待とうPart 3おむつをかえるよ・おむつを見せて説明しよう・肌のふれあいを楽しもう・ゆっくりていねいに動かそう・赤ちゃんの協力に感謝!Part 4予想外の反応には?・途中で遊び始めることも・やるべきことはきっぱりと・やりとりを楽しもうPart 5共同作業ができました!・やりとげたことを喜びあおう・ぴったり感を味わおう第2章 赤ちゃんとの生活を楽しむには赤ちゃんは、話がわかる?親子の「体話」で気持ちの交流を赤ちゃんの「泣き」には2つの意味があります「ママも泣きたくなっちゃった」のすすめ赤ちゃんからもらえる最高のプレゼント赤ちゃんからしつければ、反抗期も怖くない応用編 「歯みがきイヤイヤ」も、おむつがえと同じお母さんのリズムに合わせてもらうお母さんは、いるだけでいい第3章 私たちも、おむつがえを楽しんでいます活発な息子のはいはいでおむつがえが 憂うつだったけど……子どもの気持ちに 寄り添うようなお世話で豊かな時間が過ごせる声かけをしてから おむつをかえたら表情が豊かになってちゃんとおもちゃを預けておむつがえに専念する娘に 感動しました!楽なおむつがえの方法かと 期待したけどそれなりに根気は必要です断乳後の反抗期。おむつがえを応用したら娘の気持ちがわかりましたおわりに店長みむらの感想 私が長男を出産したあとしばらくは、「おむつがえなんて手際よくパパッとすませればいいんじゃない?」と思っていました。赤ちゃんは言葉も何もわからないと思っていたんです。 でも、違うんですね。大人が考える以上に、赤ちゃんはいろんなことを知っているようです。長男が1歳過ぎてから、まだ言葉が話せないのに「ドアを閉めておいで」と言ったらドアを閉めてくれる長男を見て、私はやっと「言葉が話せない=言葉がわからない」のではないのだと気づきました。 もちろん言葉で予告したからといってあっさりおむつを替えさせてくれるわけではないのですが、たとえばおむつ替え以外の場面でも、公園で遊んでいて「5時になったら帰るよー」とあらかじめ言っておいたり、「予告しておくこと」はいろんな場面で役に立ちます(予告しておくと、息子は意外と言うことを聞いてくれるのです)。意識していないと、ついつい「5時になったね、さぁ帰ろう」なんて親の都合で言ってしまいそうになります。 自分の気持ちを大人のように表現できない赤ちゃんにも、きちんとこれからすることを言葉で予告してあげることがとても大切なんだと教えてくれる本です。


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